ニキビ跡のケア方法

ニキビ跡の赤みについて

ニキビがやっと治った方思ったら、赤いニキビ跡が残ることがあります。 赤みのあるニキビ跡はニキビ以上に目立つものなので、しっかりとケアして消すのが得策です。 この赤みはまだ肌の内部でニキビの炎症が治っていない時に起こります。 肌の表面はニキビが治った状態でも、肌の奥の方ではアクネ菌が残っていて、炎症を起こしているため、赤みが残ってしまいます。 もう一つ、炎症は収まってきれいにニキビが治っているのですが、炎症の影響で毛細血管がうっ血して目立っているケースです。 血液の循環がそこだけ上手くいかなくて血がたまった状態になっているので、赤みが目立ってしまいます。 この赤みを消す有効な対策としては、丁寧な洗顔を行って肌状態を整えるのが最適です。 また、保湿重視のケアを心がけていけば、ターンオーバーと共に徐々に改善していきます。

ニキビ後の色素沈着

ニキビが悪化してしまうと、薄茶色のシミのようなニキビ跡ができてしまいます。 主に赤ニキビや黄ニキビなどの炎症を伴うニキビが原因になっていて、炎症がひどくなると肌を守ろうとしてメラニンが生成されてしまいます。 ニキビ自体はきれいに治っても、そのメラニンが肌に定着してしまって、薄茶色の色素沈着が起こってしまいます。 この色素沈着を消す方法には、やはりシミ対策と同様に美白化粧品が有効です。 メラニンが過剰に生成されているのを抑える働きを持っているので、色素沈着の元を断つことができて、ニキビ跡ケアには有効です。 また、美白ケアを行うにはしっかりと保湿を徹底する必要があります。 乾燥した肌だと美白成分も置くまで届きにくくなり、ターンオーバーを乱してしまいます。 しっかりとスキンケアで保湿した後に、ニキビ跡を消す美白ケアを行うのが良いでしょう。